グロリオサ of プリザーブドフラワーギフト専門店「NAGOMI」 通販

グロリオサ《花言葉》

グロリオサ 花言葉

グロリオサの花言葉は【栄光】

「炎のゆり」 グロリオサ

グロリオサ 花言葉 炎のゆりまさにそのとおりのお花です。

この【炎のゆり】とは英名で、【グロリオサ】はラテン語の『Gloriosus(見事な)』が語源です。
そしてジンバブエの国花なんですね。

≪栄光の国花(国家)にゆらめく炎のゆりグロリオサ≫みたいな感じ?
(^^)
こうしてみると、世界各国から愛されているお花ということがわかります。

そんなグロリオサなんですが、ホントはちょっと恐いんです。

実は、このグロリオサの球根には『コルヒチン』という物質が含まれていて、この『コルヒチン』は食中毒を引き起こすんです。
とっても恐いんです。誤って食べてしまって亡くなった方もいらっしゃいます。

なんでそんな事になるのかというと、グロリオサの球根はとてもヤマイモに似ているんですね。
お花が枯れても球根だけは残るので、ヤマイモの収穫時に間違えて食べてしまう事があるそうです。
みな様ホントに気をつけてくださいね。

あっ!!でもお花を普通に飾って鑑賞するのには全く害はありませんので、ご安心ください。
あくまでも球根のお話です。

グロリオサ 花言葉 炎のゆり花びらをそり返して咲く姿は、まさにゆらめく炎のゆりのようでエキゾチックです。
見てください。このそり返ったお花を。
不思議ですね~何でこんなことになったんでしょう?
理由はわかりませんが、わたしの想像では花粉をより遠くへ飛ばす為かな?

お花はとてもしたたかで、生きていく術を心得ていますね。
いかにこの世に子孫を残すか。。。
きっとグロリオサもそんな理由からこんな形になったんでしょうね。

ん~~すばらしいです♪

『花言葉特集』トップページ

フラワークラフト アン
176a.jpg

プリザーブドフラワーとは 

花言葉特集

カーネーション 品種 種類